小学校の図書室にて、わが子の成長を感じたヒトコマ

小学校高学年の我が子、読書が好きなタイプです。
本当は、この寒空の中でも負けずに楽しく外遊びをするようなお子さんも素敵だと思うのですが・・・どうにも、本が好きなのです。
今日は、息子の通う小学校の図書室イベントで、好きな本にまつわる絵を描いて上手にできたものにはしおりとして作成してプレゼントしてもらえるという「しおりコンテスト」結果発表の日でした。
このコンテストに応募していた我が子、受賞(?)したらく、手作りのしおりと、賞品として”もう1冊貸出券”を持ち帰り、嬉しそうでした。
また、今日も本を新しく借りてきて、ついつい夢中になってしまい、帰宅後は宿題をする間もなくどんどん時間が過ぎていきます・・・さすがに「先に宿題を済ませなさい!」と、母である私が厳しめに言い、なんとか宿題を始めたのが夕方6時前です。
ふぅ・・・好きな事に熱中するのはとても良いのですが、放っておくと際限がないので、なかなか難しいです。
でも、好きな世界に没頭するのは良い事だし、物語や生き物関係の本や、最近は写真集まで借りてきて、なかなか良い趣味をしてるので「素敵に成長してくれているな〜。」と感じています。
これに比べて下の子(低学年)は、外遊びをしたいがために、さっさと宿題を終えて、この寒風の中構わず近所の公園まで出かけていき、まだ帰宅していません・・・・こちらは「たまには本でも読もうね。」と、促してようやく1冊読んでくれるのです。
個性なんでしょうか、親は同じはずなのに、子供は色々ですね。アリシア 効果